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フェスにおすすめのリュック3選!持ち歩きやすいリュックの選び方も紹介

フェスにおすすめのリュック3選!持ち歩きやすいリュックの選び方も紹介 旅行・レジャー

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フェスにリュックで行きたいけれど、
「どんなリュックがおすすめ?」
「会場で持ち歩くなら、どのくらいの大きさがいい?」
と迷っていませんか。

フェスでリュックを持ち歩くなら、次のようなものがおすすめです!

  • 軽量で長時間持ち歩きやすい
  • 撥水加工で雨に強い
  • 小さめで厚みが出にくい

 

この記事では、これらの条件を満たすおすすめのリュック3選と、フェス用リュックの選び方をご紹介します。

 

フェスで持ち歩くのにおすすめのリュック3選

フェスで持ち歩くリュックは、軽くて厚みが出にくく、急な雨にも対応しやすいものがおすすめです。

ここでは、盗難防止ポケット付き、耐久性に優れたタイプ、USB充電ポート付きの3つをご紹介します。

 

盗難防止ポケット付きリュック

 

本体約500gと軽量ながら、容量は26Lあり、フェスで必要な荷物をまとめて持ち歩きやすいリュックです。

7つのポケットに荷物を分けて収納でき、背面には盗難防止ポケットも付いています。

財布などの貴重品を人目につきにくい場所に入れられるため、人が多いフェス会場でも安心して使えるのが魅力です。

ドリンクホルダーや撥水素材など、屋外で使いやすい機能も充実。

シンプルなデザインで、男女問わずフェスファッションに合わせやすくなっています。

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耐久性に優れたタイプ

 

フェスやアウトドアで人気のKiUのバックパックは、丈夫な600D生地を使用していて耐久性に優れています。

容量は22Lで、荷物の量に合わせてサイドベルトで厚みを調整できます。

フェス会場で持ち歩くときも、荷物が少ないときはすっきりさせやすいのが特徴です。

底部分にはポンチョを収納できるスペースがあり、急な雨に備えやすいのも魅力。

背面はメッシュ仕様で、長時間背負うときの蒸れも軽減しやすくなっています。

撥水・防水加工に加えてデザインも豊富なので、機能性だけでなくフェスファッションに合わせて選びたい人にもおすすめです。

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USB充電ポート付き

 

アウトドアブランド・ラドウェザーのリュックは、容量35Lと少し大きめですが、荷物の量に合わせて厚みを調整できます。

外側にはUSB充電ポートを搭載。

リュックの中にモバイルバッテリーを入れておけば、背負ったままスマートフォンを充電できます。

クッション入りのショルダーベルトと背面パッド、チェストベルト付きで、荷物が多いときも負担なく背負いやすいですよ。

表面には撥水・防汚性のあるテフロン加工が施されているため、屋外フェスで使いやすい機能がそろっています。

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フェスで持ち歩くリュックの選び方

フェスで持ち歩くリュックは、荷物が入るかどうかだけでなく、会場内での動きやすさも大切ですよね。

確認したいのは、サイズや厚み、重さ、雨への強さ、荷物の取り出しやすさ。

長時間背負うことを考えると、肩や背中への負担もチェックしておきたいポイントです。

ここからは、フェスで持ち歩きやすいリュックを選ぶときのポイントをご紹介していきます。

 

荷物が収まる範囲で小さめを選ぶ

フェス会場で一日中持ち歩くなら、必要な荷物が収まる範囲で、できるだけ小さめのリュックを選ぶのがおすすめです。

容量は25〜35L程度がひとつの目安。

飲み物やタオル、雨具や防寒着などを入れつつ、持ち歩きやすいサイズを選びやすくなります。

まずは当日持ち歩く物を決め、その荷物が無理なく収まる容量を基準に選んでみてください。

 

背中から厚みが出にくい形を選ぶ

フェスで持ち歩くリュックは、荷物を入れたときに背中から大きく張り出しにくい形がおすすめです。

厚みがあるリュックは、人との距離が近い場所でぶつかりやすく、振り向いたときなどに周囲へ当たりやすくなります。

マチが広すぎないものや、荷物の量に合わせて厚みを調整できるタイプなら、会場内でも持ち歩きやすいです。

 

軽くて背負いやすいものを選ぶ

フェスでは長時間リュックを背負うことになるため、本体が軽く、肩や背中に負担がかかりにくいものがおすすめです。

ショルダーベルトにクッションが入っているものや、背面にパッド・メッシュ素材を使っているタイプは、背負ったときの負担や蒸れを抑えやすくなります。

チェストベルト付きなら、会場内を歩いたり、音楽に合わせて体を動かしたりしてもリュックが揺れにくく、ライブ中にズレを気にするストレスも減らせます。

 

撥水・防水素材を選ぶ

屋外フェスでは急に雨が降ることもあるため、撥水・防水素材のリュックを選ぶと安心です。

撥水加工があれば、多少の雨なら表面で水をはじくので、バッグの中身まで濡れてしまうのを防いでくれます。

天候が変わりやすいフェスでは、雨への強さもリュックを選ぶときに確認したいポイントです。

 

\雨が強くなりそうな日は、防水カバーを併用するとさらに安心です。/

 

 

小物を取り出しやすいものを選ぶ

フェスでは、スマートフォンや財布などを出し入れする場面が多いため、小物を取り出しやすいリュックがおすすめです。

外ポケットやサイドポケットがあるタイプなら、必要な物をメイン収納から探す手間が減ります。

飲み物を入れられるサイドポケットがあれば、バッグを下ろさずに取り出しやすいので便利です。

 

フェスにおすすめのリュックと選び方まとめ

フェスで持ち歩くリュックは、必要な荷物が入る容量を確保しつつ、大きすぎないものを選ぶのがポイントです。

  • 25〜30L程度をひとつの目安にする
  • 背中から厚みが出にくい形を選ぶ
  • 軽くて背負いやすいものを選ぶ
  • 撥水・防水素材を選ぶ
  • 小物を取り出しやすいものを選ぶ

今回紹介した3つのリュックは、軽さや雨への強さといった基本条件を押さえつつ、盗難防止ポケット・耐久性・USB充電ポートなど、それぞれに特徴があります。

フェスでの過ごし方や重視したい機能に合わせて、持ち歩きやすいリュックを選んでみてください。