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フェスの持ち物をバッグに分けるなら?預ける荷物と持ち歩く荷物の分け方を紹介

フェスの持ち物をバッグに分けるなら?預ける荷物と持ち歩く荷物の分け方を紹介 旅行・レジャー

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フェスに参戦するときは「大きいバッグは預けて、小さいバッグで会場を回るのがいい」と聞きますが、とくに初めてのフェスだと、何をどちらに入れればいいのか分からないですよね。

「預けるバッグの役割は?」
「ライブ中に持ち歩くバッグには、何を入れておくのがいいの?」
と迷う人も多いと思います。

フェスの持ち物をバッグに分けるなら、目安は次のとおりです。

  • 着替え・予備のタオルなど、すぐに使わない物などは預ける
  • 財布・スマートフォン・飲み物・モバイルバッテリーなどは持ち歩く
  • 雨具は天候やクロークの出し入れ可否に合わせて分ける

この記事では、フェスの持ち物を「預ける荷物」と「持ち歩く荷物」にどう分けるか、具体的にご紹介していきます。

「そもそもフェスではリュックを預けなきゃダメ?」と迷っている場合は、背負ったままでも問題ない条件や邪魔になりやすい場面をこちらで紹介しています。

 

フェスの持ち物はバッグにどう分ける?

フェスのクロークは、預けたあと何度でも荷物を出し入れできるのが一般的で、必要になった物は取り出すことが可能です。

そのため、大きいバッグには着替えや予備のタオル、雨具などを入れて預け、財布やスマートフォンなどの貴重品は小さいバッグに入れて持ち歩く形が基本です。

ここからは、預けるバッグと持ち歩くバッグに何を入れるのか、それぞれ具体的にご紹介していきます。

フェスによってはクロークが出し入れ不可となっている場合があるため、事前に確認するようにしてください。

 

預けるバッグに入れるもの

預けるバッグには、ライブ中に持ち歩かなくても困らない物をまとめて入れておくと便利です。

たとえば、次のような物です。

  • 着替え
  • 予備のタオル
  • 雨具
  • 防寒着
  • レジャーシート
  • 現地で購入したグッズ

着替えや予備のタオルは、汗をかいたときや雨で濡れたときなどにあると便利です。

びしょ濡れの状態で帰ることになるのは避けたいですよね。

雨具や防寒着、レジャーシートのように、必要になるタイミングが限られているものも、クロークに預けてしまえば身軽な状態でフェスを楽しむことができます!

 

雨が心配なフェスでも、靴の上からサッと履けるレインシューズカバーがあると安心。
使わないときは小さく折りたためるので、バッグに入れて持っていきやすいです。

 

 

持ち歩くバッグに入れるもの

持ち歩くバッグには、貴重品や、必要になったときにすぐ使いたい物を中心に入れておきます。

たとえば、次のような物です。

  • 財布
  • スマートフォン
  • 飲み物
  • タオル(首にかける)
  • モバイルバッテリー
  • 日焼け止め

財布やスマートフォンは貴重品なので、クロークには預けず手元に置いておくのが基本です。

飲み物や日焼け止め、モバイルバッテリーは、使いたいときにすぐ取り出せるように持ち歩いておくのが

タオルはバッグにしまうより、首や肩にかけておく人が多いアイテムです。

汗を拭いたり、日差しよけに使うだけでなく、ライブ中にみんなで回したりなど出番が多いので、1枚は必ず手元に持っておくようにしてください!

 

フェスでは、タイムテーブルの確認やキャッシュレス決済など、スマホを使う場面が多め。
ストラップのついた防水スマホポーチを使えば、雨や汗を気にせず、必要な時にすぐ使えて便利です。

 

 

フェスの持ち物とバッグの分け方まとめ

フェスの持ち物を預けるバッグと持ち歩くバッグに分けるなら、こんな分け方がおすすめです。

  • 着替えや予備のタオル、防寒着などは預ける
  • 財布やスマートフォン、飲み物は持ち歩く
  • タオルは首や肩にかけて使う
  • 雨具は天候やクロークの出し入れ可否に合わせて決める

大きいバッグには、その場で使わない物をまとめておき、小さいバッグには必要になったときにすぐ使いたい物だけを入れるのが基本です。

クロークが出し入れ可能かによって荷物の分け方も変わるため、参加するフェスの利用ルールを確認したうえで、ライブ中に持ち歩く物と預ける物を分けてみてください。