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象印の加湿器が気になるけど、最新モデルにはいくつか種類があり、「何が違うの?」「どれを選べばいい?」と迷いますよね。
さらに、旧型もまだ販売されているため、新型を選ぶべきか、旧型でも十分なのかも気になるところです。
先に結論をまとめると
- 象印の加湿器は、シリーズによって容量・加湿能力・適用床面積・連続加湿時間などが異なる
- 2026年モデルと2025年モデルでは、静音性やカラー、生産国などに変更がある機種もある
- EE-DG35・DG50は、2025年の旧型より加湿時の運転音が静かになった
- 新型と旧型で性能差が小さい機種は、価格を比べて選ぶのがおすすめ
この記事では、象印の2026年最新モデルを比較し、それぞれの違いと2025年モデルからの変更点を紹介します。
自分に合うシリーズや、新型・旧型のどちらを選べばよいか迷ったときの参考にしてください。
象印の加湿器2026年最新モデルの違いを比較
象印の加湿器で、2026年9月に発売された最新モデルは4シリーズです。
どれもフィルター不要のスチーム式ですが、加湿能力や対応する部屋の広さ、連続加湿時間などに違いがあります。
先にそれぞれの特徴をまとめると、次のとおりです。
- EE-MC20:寝室や子ども部屋に使いやすいコンパクトタイプ
- EE-RV35/50:必要な機能を備えたベーシックタイプ
- EE-DG35/50:長時間の加湿と静音性を重視したタイプ
- EE-TC60:広い部屋に対応するハイパワータイプ
主な違いの比較表
| 型番 | 容量 | 加湿能力 | 適用床面積 |
| EE-MC20 | 1.8L | 200mL/h | 木造3畳/洋室6畳 |
| EE-RV35 | 2.2L | 350mL/h | 木造6畳/洋室10畳 |
| EE-RV50 | 3.0L | 480mL/h | 木造8畳/洋室13畳 |
| EE-DG35 | 3.0L | 350mL/h | 木造6畳/洋室10畳 |
| EE-DG50 | 4.0L | 480mL/h | 木造8畳/洋室13畳 |
| EE-TC60 | 4.0L | 600mL/h | 木造10畳/洋室17畳 |
EE-RV35/50とEE-DG35/50は対応畳数が同じなので、使用する部屋の広さだけでなく、連続加湿時間や機能の違いも比べて選ぶのがおすすめです。
連続加湿時間の比較表
| 型番 | 連続加湿時間 |
| EE-MC20 | 標準8時間/静音16時間 |
| EE-RV35 | 強6時間/弱27時間 |
| EE-RV50 | 強6時間/弱24時間 |
| EE-DG35 | 強8時間/中16時間/弱32時間 |
| EE-DG50 | 強8時間/中16時間/弱32時間 |
| EE-TC60 | 強6時間/中10時間/弱20時間 |
なお、2025年発売のSTAN.シリーズ「EE-FA50」は、2026年現在も継続して販売されています。
2026年最新モデルと2025年モデルの違い
2026年最新モデルと、対応する2025年モデルの主な違いは以下の通りです。
| 2026年モデル | 2025年モデル | 主な変更点 |
| EE-MC20 | EE-MB20 | カラー変更 |
| EE-RV35・RV50 | EE-RU35・RU50 | 生産国を変更 |
| EE-DG35・DG50 | EE-DF35・DF50 | 静音設計が追加 |
| EE-TC60 | EE-TB60 | 大きな変更なし |
2026年モデルは、型番によって変更点の大きさが異なります。
それぞれ何が変わったのか、シリーズごとに新型と旧型を詳しく比較していきます。
EE-MC20とEE-MB20の違い
EE-MC20とEE-MB20の違いは、カラーバリエーションです。
| 違い | EE-MC20(2026年) | EE-MB20(2025年) |
| カラー | セージグリーン サンドベージュ |
グリーン オフホワイト |
そのほかの主な仕様は変わっていません。
- 容量・加湿能力・適用床面積・連続加湿時間は同じ
- 加湿時の消費電力や運転音、本体サイズ・重さも同じ
基本性能に違いはないため、カラーにこだわりがなければ、価格を比較して安い方を選ぶのがおすすめです。
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EE-RV35・RV50とEE-RU35・RU50の違い
EE-RV35・EE-RV50とEE-RU35・EE-RU50の主な違いは、生産国です。
| 違い | EE-RV35・RV50 (2026年) |
EE-RU35・RU50 (2025年) |
| 生産国 | 中国 | 日本 |
そのほかの主な仕様は変わっていません。
- 容量・加湿能力・適用床面積・連続加湿時間は同じ
- 本体サイズ・重さ・加湿時の消費電力も同じ
基本性能に違いはないため、日本製にこだわるなら2025年の旧型を、こだわらない場合は価格を比較して選ぶのがおすすめです。
旧型は在庫限定品のため、在庫があるうちに購入を検討するようにしてください。
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EE-DG35・DG50とEE-DF35・DF50の違い
EE-DG35・DG50とEE-DF35・DF50の主な違いは、加湿時の運転音です。
| 2026年モデル | 2025年モデル | |
| 35サイズ | EE-DG35:約30dB | EE-DF35:約32dB |
| 50サイズ | EE-DG50:約30dB | EE-DF50:約34dB |
2026年モデルのEE-DG35・DG50は、どちらも加湿中の運転音が約30dBになる静音設計を採用しています。
そのほかの主な仕様は変わっていません。
- 容量・加湿能力・適用床面積・連続加湿時間は同じ
- 加湿時の消費電力、本体サイズ・重さも同じ
そのため、寝室や仕事中など運転音をできるだけ抑えたい場合は2026年の最新モデルがおすすめです。
静音性をそれほど重視しない場合は、価格を比較して選ぶのがよさそうです。
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EE-TC60とEE-TB60の違い
EE-TC60とEE-TB60は、基本性能や主な機能に大きな違いはありません。
どちらも、以下の性能となっています。
- 容量4.0L・加湿能力600mL/h
- 適用床面積は木造和室10畳、プレハブ洋室17畳まで
- 連続加湿時間は強6時間・中10時間・弱20時間
- 弱(静音)モードは約30dB
- 本体サイズ・重さ・消費電力も同じ
カラーも、どちらもソフトブラックとホワイトの2色です。
そのため、最新モデルにこだわらなければ、価格を比較して安い方を選ぶのがおすすめです。
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象印の加湿器は最新モデルと旧モデルのどちらがおすすめ?
象印の加湿器は、最新モデルと旧モデルの違いを見ながら、価格もあわせて選ぶのがおすすめです。
新型で性能が変わった機種もあれば、基本性能がほとんど変わっていない機種もあります。
選び方をまとめると、以下の通りです。
EE-MC20・EE-MB20
→カラーにこだわらなければ、価格の安い方がおすすめ
EE-RV35・RV50/EE-RU35・RU50
→日本製を選びたいなら旧型、こだわらなければ価格で比較
EE-DG35・DG50/EE-DF35・DF50
→静音性を重視するなら最新モデルがおすすめ
EE-TC60・EE-TB60
→大きな性能差がないため、価格の安い方がおすすめ
特に最新モデルを選ぶメリットが大きいのは、加湿時の運転音が静かになったEE-DG35・DG50です。
EE-MC20やEE-TC60は旧型との性能・機能がほぼ同じなため、旧型の方が安ければ、価格を重視して選ぶのも◎。
旧モデルは在庫限定品となるので、気になる機種がある場合は在庫があるうちに購入を検討してみてください。
象印の加湿器2026年最新モデルの違いまとめ
象印の2026年最新加湿器は、EE-MC20・EE-RV35/50・EE-DG35/50・EE-TC60の4シリーズです。
それぞれ加湿能力や対応する部屋の広さ、連続加湿時間などが異なるため、使う部屋や重視したいポイントに合わせて選ぶのがおすすめです。
2025年モデルとの主な違いは、以下の通りです。
- EE-MC20/EE-MB20
→主な違いはカラー - EE-RV35・RV50/EE-RU35・RU50
→生産国が日本から中国に変更 - EE-DG35・DG50/EE-DF35・DF50
→最新モデルは加湿時の運転音が静かになった - EE-TC60/EE-TB60
→基本性能や主な機能に大きな違いなし
静音性を重視するなら最新のEE-DG35・DG50、日本製を選びたいなら旧型のEE-RU35・RU50がおすすめです。
そのほかの機種は新旧で性能差が小さいため、カラーや価格も比べながら、自分に合うモデルを選んでみてください。

