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シュポットを新生児に使うときの強さはどのくらい?目安や吸えないときの対処法も紹介

シュポットを新生児に使うときの強さはどのくらい?目安や吸えないときの対処法も紹介 暮らし・子育て

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シュポットを新生児に使うとき、
「吸引の強さはどのくらいにすればいいの?」
と迷いますよね。

鼻水はしっかり吸ってあげたいけれど、強すぎて赤ちゃんの鼻を傷つけないかも心配なところ。

シュポットを新生児に使うときの強さの目安は、次のとおりです。

シュポットを新生児に使うときは、弱い吸引圧から始め、赤ちゃんの様子を見ながら調整するのが基本です。新生児向けの決まったダイヤル位置はありません。

この記事では、シュポットの強さの目安をはじめ、鼻水がうまく吸えないときの対処法や、使用時の注意点についてもご紹介します。

吸引の強さや使い方に迷ったときの参考にしてみてください。

 

シュポットを新生児に使うときの強さの目安は?

シュポットを新生児に使うときは、弱い吸引圧から始めるのが基本です。

ピジョンの取扱説明書では、次のような使い方が案内されています。

  • 弱い吸引圧から始める
  • 指先で吸引圧を確かめる
  • 赤ちゃんの様子を見ながら調整する

シュポットは新生児から使えますが、「ダイヤルをどの位置に合わせるか」という具体的な目安は指定されていません。

赤ちゃんの鼻の粘膜はとてもデリケートなので、最初から強く吸うのは避けたいところ。

鼻水の吸え具合や赤ちゃんの様子を確認しながら、少しずつ強さを調整してください。

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鼻水がうまく吸えないときの対処法

シュポットで鼻水がうまく吸えないと、「もっと吸引力を強くした方がいいのかな?」と思いますよね。

でも、吸引力を強くする前に確認したいのが、ノズルの当て方と鼻水を吸うタイミングです。

ピジョン公式でも、この2つを“上手に鼻水を吸うコツ”として紹介しています。

鼻水を吸い取りやすくするために、それぞれのポイントを確認してみてください。

 

ノズルの当て方で確認したいこと

鼻水がうまく吸えないときは、まずノズルの当て方を確認してみてください。

ノズルは鼻に対して水平に入れ、鼻の穴との間にすき間ができないように当てるのがポイントです。

すき間から空気が入ると、鼻水をうまく吸い取れません。

また、ノズルの先端が鼻の穴の皮膚に当たっていても、吸いにくくなります。

なかなか吸えないときは、ノズルの角度を少しずつ変えてみてください。

 

鼻水を吸引するタイミング

鼻水が固くてうまく吸えないときは、吸引するタイミングを変えてみるのもおすすめです。

お風呂上がりは、鼻水がやわらかくなっているので、吸い取りやすくなります。

なかなか取れないときは無理に吸引を続けず、鼻水がやわらかくなったタイミングで試してみてください。

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シュポットを使うときの注意点

シュポットを使うときは、吸引の強さだけでなく、使い方にも注意が必要です。

鼻水をしっかり吸ってあげたいからといって、長く吸い続けたり、ノズルを無理に押し込んだりしないように気をつけてください。

赤ちゃんの鼻に負担をかけないために、知っておきたい3つの注意点をご紹介します。

 

吸引時間と回数の目安

鼻水がなかなか取れないと、つい長く吸ってあげたくなりますよね。

でも、シュポットで1回に続けて吸引する時間は、片方の鼻につき5秒以内と決められています。

長く吸い続けるのではなく、短く区切って数回に分けて吸引してください。

また、1日の吸引回数は1〜2回が目安です。

鼻水が多く、吸引に慣れている場合は、鼻水の状態に合わせて回数を調整できます。

赤ちゃんの様子を見ながら、無理のない範囲で吸ってあげてください。

 

反対側の鼻の穴をおさえない

片方の鼻水を吸っているときは、反対側の鼻の穴を指でおさえないように注意してください。

両方の鼻の穴がふさがった状態で吸引すると、吸引圧で鼓膜に負担がかかり、痛みが出ることがあります。

反対側の鼻の穴はふさがないように注意しながら、片方ずつ吸ってあげてください。

 

ノズルの当て方と入れる深さ

シュポットのノズルは、鼻の入り口から5mmほど入れるのが目安です。

鼻の奥まで無理に押し込むと、鼻の中を傷つけたり、ノズルが外れて鼻の中に残ったりするおそれがあります。

また、ノズルの先端を鼻の内側に強く押し当てないようにすることも大切です。

赤ちゃんの鼻はデリケートなので、無理な力をかけず、やさしく扱ってあげてください。

 

使用を控える・中止する場面

シュポットは、鼻の状態や吸引中の様子によって、使用を控えたり、途中で吸引をやめたりする必要があります。

次のようなときは、無理に吸引しないでください。

  • 鼻の中が乾燥しているとき
  • 鼻血が出ているとき
  • 痛がるとき
  • 吸っても鼻水が出てこないとき
  • 使用中に異常を感じたとき

吸引中に鼻血が出たり、痛がったりした場合は、すぐに使用を中止して医師に相談してください。

新生児は痛みを言葉では伝えられないので、激しく嫌がるなど、いつもと様子が違うときも無理に続けないことが大切です。

また、吸引しても鼻水が出てこない場合や、症状が改善しない場合も、医師に相談するようにしてください。

 

シュポットを新生児に使うときの強さの目安まとめ

この記事では、シュポットを新生児に使うときの強さの目安や、鼻水がうまく吸えないときの対処法、使用上の注意点について紹介しました。

新生児に使うときは、次の3つがポイントです。

  • 弱い吸引圧から始める
  • 指先で吸引圧を確かめる
  • 赤ちゃんの様子に合わせて調整する

シュポットには、新生児向けの決まったダイヤル位置はありません。

鼻水がうまく吸えないときも、すぐに吸引力を強くするのではなく、ノズルの当て方や吸引するタイミングを見直してみてください。

赤ちゃんの鼻はとてもデリケートなので、無理に吸引を続けないことも大切です。

今回紹介したポイントを参考に、赤ちゃんの様子を見ながら、やさしく鼻水を吸ってあげてください。