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「シュポットの鼻ノズル、そろそろMサイズに替えた方がいいのかな?」
Sサイズを使っていると、いつMサイズに切り替えればいいのか迷いますよね。
この記事では、SサイズからMサイズに替える目安や、鼻に合うサイズの確認方法をご紹介します。
鼻水キャッチャーや吸引チューブなど、交換用パーツについてもまとめました。
お子さんに合った鼻ノズルを選ぶときの参考にしてみてください。
シュポットの鼻ノズルMサイズへの切り替えはいつから?
シュポットの鼻ノズルは、「生後何ヶ月になったらMサイズに替える」という決まりはありません。
ピジョン公式では、以下のように案内されています。
- Sサイズ→生後0ヶ月から
- Mサイズ→Sサイズで小さいと感じる場合
赤ちゃんの鼻の大きさには個人差があるため、月齢よりも鼻へのフィット具合で判断することが大切です。
とはいえ、「Sサイズが小さいと感じるようになったら」と言われても、どんな状態なら替えどきなのか迷いますよね。
ここからは、Mサイズへの切り替えを判断するポイントをご紹介します。
SサイズからMサイズに切り替える目安は?
SサイズからMサイズに替えるかどうかは、鼻ノズルのフィット具合で判断します。
確認するときは、鼻の入り口から5mm程度入れて、すき間なくフィットしているかをチェック。
すき間ができたり、鼻にフィットせず奥まで入り込んでしまったりする場合は、サイズが合っていないサインです。
「最近、Sサイズが合わなくなってきたかも?」と感じたら、Mサイズへの切り替えを検討してみてください。
シュポットの鼻ノズルと交換部品はどこで買える?
シュポットの鼻ノズル・鼻水キャッチャー・吸引チューブは、ピジョン公式オンラインショップで純正品を購入できます。
楽天市場のピジョン公式店では、鼻ノズルと鼻水キャッチャーを販売。
吸引チューブについては、シュポット対応の互換品が楽天市場で販売されています。
実店舗でも、ピジョン製品を扱う販売店で取り寄せをお願いできますが、対応はお店によって異なるようです。
ネット通販なら確実で、ポイントも貯まるので便利ですよね。
ここでは、3つの交換用パーツを紹介します。
フィット鼻ノズルMサイズ
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「フィット鼻ノズルMサイズ」は、シュポットシリーズ専用の純正交換ノズルで、Mサイズが2個入っています。
シリコーンゴム製で、煮沸・スチーム・薬液による消毒にも対応。
2個入りなので、ひとつを洗って乾かしている間にもうひとつを使えるというのも、便利ですよね。
SサイズからMサイズに切り替えるときはもちろん、ノズルを紛失したり、傷んだりしたときの買い替えにもおすすめです。
鼻水キャッチャー
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「鼻水キャッチャー」は、シュポットで吸い取った鼻水をためる部分の、純正の交換用パーツです。
長く使っているうちに破損や劣化が見られた場合は、鼻水キャッチャーだけを交換できます。
「部品だけ買い替えたい」というときに、必要なパーツだけ購入できるのはうれしいですよね。
※2023年6月~2025年7月製造の対象製品には、改良部品の無償配布が案内されています。購入前に対象製品かどうか、確認してみてください。
吸引チューブ
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「吸引チューブ」は、シュポット本体と鼻水キャッチャーをつなぐパーツです。
こちらは、シュポットと同じ口径で作られた、食品グレードの高品質シリコンチューブ。
純正品ではありませんが、シュポット対応の互換品として販売されています。
長く使っているうちに、変色したり硬くなったりするのは、チューブが劣化しているサイン。
チューブに亀裂が入ったり穴が空いたりすると、鼻水をうまく吸えなくなってしまうので、劣化を感じてきたら予備をひとつ用意しておくと安心です。
シュポットの鼻ノズルMサイズはいつから?まとめ
この記事では、シュポットの鼻ノズルMサイズへの切り替え時期や、交換用パーツについて紹介しました。
ポイントをまとめると、以下のとおりです。
- Mサイズに切り替える月齢の決まりはない
- 鼻の入り口から5mm程度入れたときのフィット具合で判断する
- 鼻ノズルや鼻水キャッチャー、吸引チューブは部品だけ買い替えられる
赤ちゃんの鼻の大きさには個人差があるので、月齢だけで判断するのは難しいですよね。
「そろそろMサイズかな?」と感じたら、まずは今使っているSサイズのフィット具合を確認してみてください。
本体を買い替えなくても、傷んだ部品だけ交換できるのもうれしいポイント。
お子さんに合った鼻ノズル選びや、交換用パーツを購入するときの参考にしてみてください。

