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「パンツタイプに替えたのに、なぜか背中から漏れてしまう…」
そんな悩みはありませんか?
洋服だけでもショックなのに、布団まで汚れてしまうともう絶望ですよね。
同じパンツタイプでも背中漏れしにくい設計の商品を選ぶことで、漏れの頻度は大きく変わります。
この記事では、漏れないパンツタイプのオムツを厳選して、特に背中漏れしにくい順に3つご紹介していきます。
背中漏れの原因や、選び方のポイントもあわせて解説しますので、漏れないオムツ選びの参考にしてください。
漏れないパンツタイプのオムツおすすめ3選【背中漏れに強い順】
漏れないパンツタイプのオムツおすすめは以下の3つです。
- ムーニーマン
ゆるうんち モレ安心パンツ - パンパース
さらさらケアパンツ(Mはいはい) - メリーズ パンツタイプ(S)
背中漏れを防ぎたいなら、背中側の構造に注目することが大切です。
背中ギャザーのフィット感や、ゆるいうんちをせき止める設計があるかどうかで、漏れやすさは大きく変わります。
そこで今回は、背中漏れやゆるうんち対策が明記されている、安心感のあるパンツタイプを3つ厳選しました。
背中漏れに強い順にご紹介していきますね。
ムーニーマン ゆるうんちモレ安心パンツ
背中漏れに強い理由
- 背中側の「ゆるうんちポケット」で、背中漏れしにくい
- 背モレ防止シートで、染み出しモレも防いでくれる
サイズ展開
- S(4~8kg)/M(5~10kg)
- 寝返り・はいはい期など成長段階に合わせて選びやすい
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パンパース さらさらケアパンツ
背中漏れに強い理由
- M はいはいに「背中モレキャッチャー」あり
- 360°モレ防止設計で背中にフィット
サイズ展開
- 背中モレ防止構造はМ はいはい(5~10kg)のみ
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メリーズ パンツタイプ
背中漏れに強い理由
- Sサイズの特別設計として背中側に「背中までうんちストッパー」あり
- ゆるうんち吸収シートで漏れる前に吸収
サイズ展開
- 背中漏れ防止はS(4~8kg)サイズのみ
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背中漏れしにくいパンツタイプ比較表
背中漏れ対策の仕組みは、メーカーによって少しずつ違います。
背中側で受け止める構造があるかどうか、ギャザーがどの程度フィットするかによって、漏れにくさは変わります。
3商品の背中漏れ対策の違いを、表でまとめました。
| 商品名 | 背中漏れ対策の仕組み | 背中フィット性 |
| ムーニーマン | ゆるうんちポケット | 幅広ギャザーで密着 |
| パンパース | 背中モレキャッチャー (М はいはい) |
360° フィット設計 |
| メリーズ | 背中までうんちストッパー (S) |
収縮性の高い ギャザー |
背中漏れしてしまう原因
パンツタイプでも背中漏れが起こる原因は、いくつかあります。
サイズが小さくなって背中にすき間ができている場合や、はかせ方が浅く背中側が浮いている場合。
また、寝返りやハイハイで動きが増えている場合などです。
特に離乳食前のゆるうんち期は、背中側のフィットや受け止め構造がないと漏れにつながりやすくなります。
背中漏れで服やシーツが汚れたら、つけ置き洗剤「リネンナ」を試してみてください。
つけ置きするだけで、うんち汚れなどの落ちにくい汚れが奇麗に落ちると大人気の洗剤です!
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漏れないための選び方・サイズのポイント【背中漏れ対策】
背中漏れを防ぐには、構造だけでなく「今の月齢・体型に合っているか」を基準に選ぶことが大切です。
背中側の受け止め設計があっても、サイズが合っていなければすき間ができ、漏れにつながることがあります。
体重だけで判断せず、背中のフィット感やウエストのゆとりを目安にサイズを選びましょう。
構造とサイズが合ってこそ、背中漏れ対策の効果が発揮されます。
「最近きつそう」「ゴム跡が残る」という場合は、サイズの見直しが必要かもしれません。
▶オムツが小さいサインとサイズアップ目安の記事はこちら
構造が良くても、履かせ方が合っていないと漏れやすくなってしまいます。
▶パンツタイプの正しい履かせ方はこちら
漏れないパンツタイプのオムツおすすめ3選まとめ
背中漏れを防ぐには、背中側の構造とフィット感に注目して選ぶことがポイントです。
今回紹介した3つのパンツタイプは、それぞれ背中漏れ対策につながる設計があり、特にゆるうんち期の安心感を重視して選びました。
とはいえ、同じ商品でもサイズや体型によって感じ方は変わります。
今の月齢や体型に合ったサイズを選び、背中のフィット感を確認することが、漏れない状態を保つ近道です。
背中漏れに悩んでいる方は、ぜひ今回の比較を参考に選んでみてください。

