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「なんだか手帳を使いこなせていない気がする」
「手帳の書き方をもっと工夫したい」
そんなお悩みはありませんか?
主婦は自分の予定だけでなく、家族の予定も把握しなければいけないし、1日の動き方も家族の予定に左右されることが多いですよね。
だからこそ、手帳の書き方やアイデア次第で、毎日の流れがぐっとスムーズになりますよ!
主婦に役立つ書き方のアイデアは、大きく分けると次の3つのポイントになります。
- 色分けで予定や家事を見える化する書き方
- 箇条書きで予定やタスクを管理する書き方
- チェック表で家事や習慣を整える書き方
この記事では、主婦の手帳づくりに役立つ書き方アイデアを、それぞれのポイントごとに3つずつご紹介します。
気軽に試せる手帳の工夫から、続けやすい書き方までわかりやすくご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。
主婦の手帳づくりに役立つ書き方アイデア9選
手帳の書き方にはいろいろな方法がありますが、主婦の毎日にしっくりくるものを選ぶのは意外とむずかしいですよね。
家事・育児・仕事にくわえて、家族それぞれの予定まで管理しなければならないので
どんな書き方が自分に合うのか分からない…と迷う人も多いはず。
そこでここでは、主婦の手帳づくりに役立つ書き方アイデアを9個まとめました。
特別な準備はいらず、今使っている手帳にそのまま取り入れられるような工夫ばかりなので、自分に合ったものをぜひ試してみてください。
色分けで予定や家事を見える化する書き方
色分けは、主婦の手帳づくりの中でも特に取り入れやすい方法です。
〈家族の予定・自分の予定・家事のタスク〉が混ざりやすい主婦の手帳でも、色を使い分けることで開いた瞬間に全体が把握しやすくなります。
ここでは、色分けを使って手帳を見やすくする3つのアイデアをご紹介していきます。
1.自分・子ども・パートナーで色を分ける
家族の予定が一目で分かり、どのように動けばいいか調整がしやすくなります。
夕飯の時間や送迎が必要かなど、家族の予定によって変わる段取りの組み立てがしやすくなります。
2.予定と家事タスクを色で区別する
時間が決まっている予定と、いつでもできる家事を色で分けると、今日のどこに余白があるかが把握しやすくなります。
3.お楽しみ専用の色を作る
美容院・カフェ・趣味の時間など、気持ちの上がる予定を別の色で書くと、手帳を開くたびに前向きになり、少し嬉しい気分になりますよ。
色分けは、最初から多くの色を使う必要はありません。
まずは1〜2色から試して、毎日の書きやすさに合わせて少しずつ調整してみてください。
色分けには、こちらのマイルドライナーのような淡い色合いのマーカーが使いやすいです。
やさしい色なので、予定や家事を書いても目立ちすぎず、あとから見返したときもごちゃつきません。
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箇条書きで予定やタスクを管理する書き方
箇条書きは、バレットジャーナルでもよく使われる書き方で、思いついたことをそのまま書ける手軽さが魅力です。
文章にしようとすると手帳のハードルが上がりますが、箇条書きなら思いついたことをそのまま書くだけでOK。
主婦のように予定や家事タスクが多い生活でも、短時間で書き残せるので続けやすい書き方です。
ここでは、箇条書きを使って手帳をシンプルにまとめる3つのアイデアをご紹介しますね。
1.今日やることを1本の箇条書きにまとめる
予定とタスクをまとめて書くことで、今日は何をすればいいかが一目で分かります。
書く場所を迷わずに済むので、手帳を書くハードルが下がり続けやすさにつながりますよ。
2.予定は時間、タスクは記号で書き分ける
例:10:00 歯医者(予定)/ □ 洗剤を買う(タスク)
同じ箇条書きでも自然に役割が分かれ、内容をパッと理解しやすくなります。
3.時間に縛られない家事だけ別欄にまとめる
片付け・掃除・補充など、すき間時間でできる用事をまとめておくと、あいた時間を有効に使えます。
箇条書きは、どんな手帳でも使えるシンプルな方法です。
思いついたらすぐに書けるので、手帳に慣れていない人でも取り入れやすいですよ。
ここでご紹介した書き方アイデアは、1日1ページタイプの手帳におすすめです♪
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チェック表で家事や習慣を整える書き方
毎日ではない家事や、小さな健康習慣、自分のための時間は、気づくと忘れてしまったり、忙しさで後回しにしてしまいがちです。
そんなときに役立つのができた日に○をつけるだけのチェック表。
チェック表は、ハビットトラッカー(習慣トラッカー)としてもよく使われる方法です。
ここでは、チェック表を使って家事や習慣を整える3つのアイデアをご紹介していきます。
1.毎日じゃない家事の抜けを防ぐためのチェック表にする
換気扇、排水口掃除、布団干しなど、忘れやすい家事は「やった日に○」をつけるだけで、どれくらい間が空いたかがひと目で分かり、後回し防止にも役立ちます。
2.体重測定やサプリなど忘れがちな健康習慣に使う
体重を量る、サプリを飲む、少し歩くなどは、やるのは簡単でも忘れやすいもの。
できた日に○をつけておくと、小さな習慣でもちゃんと続いていることが見えて、意識しやすくなります。
3.趣味・学びなど“後回しにしやすい自分時間”を確保するために使う
読書、勉強、趣味の時間は、忙しい日ほど後回しにしがち。
できた日に○をつけておくと、今日は少しでも時間を作ろうという気持ちにつながり、継続の助けになります。
どの項目も“完璧に埋める”必要はなく、できた日を可視化することが目的。
書く負担が少なく続けやすいので、生活のリズムを整える手助けになります。
ここで紹介した書き方アイデアは、ハビットトラッカー付箋を使えば、お手持ちの手帳でもすぐに取り入れられます。
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主婦の手帳はどう書けば続く?続けやすいポイントは?
手帳を続けるいちばんのコツは、完璧を目指さずゆるく続けられる仕組みをつくることです。
大切なのは、きれいに書くことではなく、自分が把握したいことだけを、負担のない方法で書くこと。
まずは、手帳の目的を1〜2個に絞ると続けやすくなります。
あれもこれも書こうとすると続きにくくなるので、自分が一番知りたいことだけに注力するのがおすすめです。
さらに、「毎日5分だけ書く」など、最低限のルールをひとつ決めておくと、忙しい日でも手帳を開く習慣がつきます。
完璧に埋める必要はなく、できなかった日は空白のままでOK。
空白があってもサボったのではなく、「その日は必要がなかった」と考えれば気がラクになりますよね。
ゆるいルールでも、自分に合った形にできれば、自然と毎日手帳を開けるようになりますよ。
主婦の手帳にはどんなことを書いておくといい?
手帳は予定を書くだけでなく、暮らしがラクになる情報や、ちょっとした記録もまとめておくと便利です。
特に主婦の手帳は、家事・家族・自分時間が複雑に重なるからこそ、必要なことがひとつにまとまっていると、管理がぐっとラクになります。
例えば、こんな内容を書いておくと役立ちますよ。
日々の暮らしを整える内容
- 家事ルーティン(朝/昼/夜/週/月で分けて一覧に)
- 日用品の補充日や交換日の記録
- 料理ログ(作ったメニュー・家族の反応)
- 体調・睡眠のメモ(一言メモや〇△×程度でも)
- 子どもの成長の記録
気持ちが整って前向きになれる内容
- やりたいことリスト
- 感謝ログ(その日に嬉しかったことをひと言)
- 理想の暮らしを書き出すページ
- 好きな写真や切り抜きを貼るモチベーションページ
忙しい毎日の中でも、自分が大切にしたいことが明確になり、手帳を開くのが楽しみになります。
手帳に書く内容は、生活を管理するためのものから気持ちを整えるものまで自由。
自分にとって「あると助かる」「見返すとほっとする」ページを少しずつ作っていくことで、手帳はもっと頼りになる存在になります。
主婦の手帳づくりに役立つ書き方アイデアまとめ
主婦の手帳はきれいに書くためのものではなく、自分の暮らしが少しラクになったり、気持ちが軽くなったりするための相棒。
まずは、気になったアイデアをひとつだけ選んで、試してみてください。
色分け・箇条書き・チェック表など、ムリなく取り入れられる手帳の書き方アイデアを少し足すだけで、予定の整理も家事の管理もぐっとラクになります。
家族の予定、自分の時間、家事の段取りで毎日慌ただしい主婦の生活だからこそ「書かなきゃ!」ではなく、書くとちょっとラクになる手帳の使い方が続きやすさのポイントです。
小さな書き方アイデアが自分の暮らしにフィットしてきたら、手帳を開く時間が少しずつ楽しみになっていくはずです。
手帳を味方にして、忙しい中でも自分の時間を大切にできる暮らしを目指しませんか?






