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新年度から手帳を使い始めるなら、4月始まりが使いやすいと感じる人が多いのではないでしょうか。
4月始まりの手帳なら新年度と同じタイミングでスタートできるため、1年の予定や記録を整理しやすいのが特徴です。
この記事では使いやすく続けやすい4月始まりの手帳を厳選して紹介します。
どれを選べばいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
4月始まりのおすすめ手帳【厳選3冊】
4月始まりの手帳は種類が多く、ページ構成やサイズもさまざまです。
ここでは、使い方のタイプ別に3冊を厳選しました。
自分の使い方はどれに近いかな?と考えながら、気になるタイプをチェックしてみてください。
① 複数の予定を見渡したい人向け
家族の学校行事や習い事、仕事の予定など、複数人のスケジュールを同時に把握したい場合には、ファミリー手帳タイプが向いています。
日付ごとに欄が分かれているため、「誰の予定なのか」が一目で分かり、同じ日に複数の予定があっても整理しやすいのが特徴です。
- 子どもの行事や習い事をまとめて管理したい
- 家族の予定を1冊で確認したい
- 予定の重なりをすぐに把握したい
このような方は、専用に設計されたファミリー手帳を選んでおくと、毎日の管理がぐっとラクになります。
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② 時間の流れを管理したい人向け
仕事の予定や、授業やアルバイトなど、1日の流れを時間軸で整理したい人にはバーチカルタイプが向いています。
時間ごとに書き込めるため、予定の重なりや空き時間も把握しやすくなります。
- 会議や外出が重なることが多い
- 「何時から何時まで」をはっきりさせたい
- 授業とバイトの時間が日ごとに違う
このような方はバーチカルタイプを選ぶだけで、スケジュールの見通しがぐっと立てやすくなります。
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③ 予定と一緒にメモや課題も整理したい人向け
時間で細かく区切るほどではないものの、予定とあわせてメモや課題、考えごとを書きたい場合には、週間レフトタイプが使いやすくなります。
左ページに1週間の予定を書き、右ページにメモや課題をまとめられるため、スケジュールと情報を一緒に整理できます。
- 予定と一緒にメモを残したい
- アイデアやタスクを書き込みたい
- 書き方を決めず自由に使いたい
このような方は週間レフトタイプを選ぶと、手帳を無理なく使い続けやすくなります。
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4月始まり手帳が向いているのはこんな人
4月始まりの手帳は、新年度をひとつの区切りとして生活や予定を管理したい人に向いています。
- 進学・就職・異動など、新しい環境でスタートする予定がある人
- 学生や、仕事のスケジュールが「年度単位」で動いている人
- 年度末までの予定や計画をあらかじめ書き込んでおきたい人
学生や社会人だけではなく、学生のお子さんをもつ主婦の方にもおすすめです。
4月始まりの手帳なら年間の行事予定が一気に書き込めますし、新年度の始まりから1年間の予定の管理がしやすくなりますよね。
4月始まり手帳を選ぶ前に決めておきたいこと
4月始まりの手帳を選ぶときは、次のポイントだけ意識してみてください。
月間・週間、どちらをメインで使うか
まずは、予定を把握したいのか、スケジュールを管理したいのかを考えてみましょう。
- 予定の全体像をざっくり把握したい → 月間タイプ
- 仕事や学校の予定を細かく書きたい → 週間タイプ
月の予定を把握したい場合は、全体を見渡せる月間タイプが使いやすく、その日やその週のスケジュールを管理したい場合は、週間タイプがおすすめです。
手帳に書きたい内容を整理しておく
次に、どんな内容を書きたいかあらかじめ整理してみましょう。
- 子どもの予定など複数人分をまとめて書きたい
→ 家族分の予定を書き分けやすいタイプ - 仕事のスケジュールや進行中の案件を管理したい
→ 仕事の予定とメモを一緒に管理しやすいタイプ - 授業やバイトなど、1日の流れに沿って書きたい
→1日の予定を時間軸で管理しやすいタイプ
このように何を書きたいかを軽くイメージしておくと、記入するスペースの大きさなどで失敗しにくくなります。
持ち歩くか、家や職場で使うか
最後に、使う場所もイメージしておきましょう。
- 持ち歩く頻度が多い → 持ち歩きやすいサイズ
- 家や職場に置いて使う → 少し大きめでもOK
持ち歩くときに負担にならないかどうかを基準に、サイズ感を確認しておくと選びやすくなります。
手帳選びに迷ったときは、基本のポイントを押さえておくのがおすすめです。
▶︎ 迷わないための手帳の選び方はこちら
4月始まり手帳はいつ買うのがベスト?
4月始まりの手帳は、1月〜3月の間に購入しておくのが最も選びやすいタイミングです。
この時期になると、店頭や通販サイトに4月始まりのラインナップが揃い始め、サイズやページ構成、デザインなどを比較しやすくなります。
販売のピークは1月〜2月ごろ
4月始まりの手帳は、新年度に向けて使い始める人が多いため、多くのメーカーが年明けから販売を開始します。
特に1月〜2月は、
- 種類が最も豊富
- 人気デザインも選べる
- 在庫切れが少ない
といったメリットがあり、最も選びやすい時期といえます。
3月以降は売り切れが増えやすい
3月に入ると、新生活の準備が進むにつれて、人気のサイズやカラーから在庫が減り始めます。
特に、人気シリーズの定番カラーなどは、早めに品薄になることも少なくありません。
「気になっていたのに売り切れていた」というケースを避けるためにも、2月中までに選んでおくと安心です。
使い始める前に準備しておくのが安心
4月始まりの手帳は、新年度が始まってから購入することもできますが、使い始める前に準備しておくと、予定の書き込みやスケジュール整理がスムーズになります。
特に、学校や仕事の年間予定をまとめて書き込む場合は、早めに用意しておくことで、新年度のスタートを落ち着いて迎えやすくなります。
4月始まりのおすすめ手帳3選まとめ
4月始まりの手帳は、新年度の予定を整理しやすく、仕事や学校、家庭のスケジュール管理に向いているのが特徴です。
今回紹介したおすすめの3タイプは、使い方によって選びやすく分かれています。
- 家族や複数の予定をまとめて管理したいなら
→ ファミリー手帳タイプ - 1日の流れを時間ごとに整理したいなら
→ バーチカルタイプ - 予定とメモ、課題などを一緒に整理したいなら
→ 週間レフトタイプ
自分の使い方に合ったタイプを選ぶだけで、手帳はぐっと使いやすくなります。
気になる手帳が見つかったら、種類が揃っているうちに早めに準備しておくと安心です。
新年度のスタートを気持ちよく迎えるためにも、自分に合う1冊を選んでみてください。
どのタイプが合うか迷った場合は、選び方の基本をまとめた記事も参考にしてみてください。
▶迷わないための手帳の選び方はこちら



