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アトバリア365には「クリーム」と「ハイドロ スージング クリーム」の2種類があって、どちらを選べばいいのか迷ってしまいますが、違いはひとつだけです!
それは、仕上がりの重さ(=使用感)。
基本的な役割は同じなので、肌に残る感触の違い=向いている肌質の違いと考えて選べばOKです。
| 比較ポイント | クリーム | ハイドロ |
| 仕上がり | しっとり・重め | 軽い・みずみずしい |
| 主な役割 | 油分でしっかり保護 | 水分中心でうるおす |
| 向いている肌 | 乾燥しやすい・粉ふきしやすい | ベタつきが苦手・軽さ重視 |
| おすすめの使い心地 | 保護感を残したい | さっぱり使いたい |
このあと、それぞれの特徴と選び方を分かりやすく解説していきますね。
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アトバリア365のクリームとハイドロの違い
アトバリア365のクリームとハイドロは、どちらもスキンケアの仕上げに使う保湿クリームで、目的や基本的な役割は同じです。
大きな違いは、肌に残る保護感の重さ(=使用感)にあります。
クリームは、しっとり感がしっかり残る重めの仕上がりで、乾燥しやすい肌を守る保護感を重視した設計。
一方ハイドロは、みずみずしく軽い使い心地で、うるおいは欲しいけれどベタつきは避けたい人向けです。
使い心地は正反対ですが、どちらも肌のバリア機能に着目して、敏感で乾燥しやすい肌を想定して開発されたシリーズという共通点があります。
つまり、どちらが優れているかではなく、どちらの使用感が自分の肌に合うかが選ぶポイント。
肌に残る感触の違いが、そのまま向いている肌質の違いにつながります。
アトバリア365クリームとハイドロの比較表
アトバリア365のクリームとハイドロの違いを、使用感を中心に比較表にしました。
| 比較ポイント | クリーム | ハイドロ |
| 使用感の重さ | しっとり重め・保護感が残る | 軽くてみずみずしい |
| 肌へのなじみ方 | なじむまで少し時間がかかる | すっと広がりやすい |
| 乾燥への向き合い方 | 乾燥から守ることを重視 | うるおいを与えて保つ |
| ベタつきの感じ方 | 肌質によってはベタつきを感じることがある | ベタつきにくい |
| メイク前の使いやすさ | 塗ってから少し時間をおくとメイクしやすい | そのままメイクに進みやすい |
| 向いている肌状態 | 乾燥しやすい・粉ふきしやすい | ベタつきが気になる・軽さ重視 |
| 使いやすいタイミング | 夜のスキンケア向き | 朝のスキンケア向き |
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アトバリア365クリームの特徴と向いている人
アトバリア365 クリームの一番の特徴は、しっとり感がしっかり残る高い保護力です。
スキンケアの最後に使うことで、肌表面を包み込み、乾燥から守る役割を担います。
このしっとり感の理由は、セラミドを中心としたバリアサポート設計。
肌のうるおいを与えるだけでなく、逃がさないことを重視しているため、使ったあとに安心感のある仕上がりになります。
使用感はやや重ためなので、
- 乾燥しやすい
- 粉をふきやすい
- 空気の乾燥が気になる季節
といった肌状態に特に向いています。
一方で、ベタつきが苦手な人や、朝のメイク前に軽く仕上げたい場合は、ハイドロの方がおすすめです。
「しっかり守りたい肌向けのクリーム」です。
アトバリア365ハイドロの特徴と向いている人
アトバリア365 ハイドロ スージング クリームの特徴は、みずみずしく軽い使い心地です。
スキンケアの仕上げに使っても重たさが出にくく、肌になじみやすい設計になっています。
うるおいのベースになっているのは、ミネラルを含む11種のアミノ酸成分。
肌のうるおい環境を整えながら、水分を抱え込むように保湿するため、クリームほどの保護感はありませんが、軽くて肌なじみのいい仕上がりになります。
そのため、
- ベタつきが苦手
- 重たいクリームが使いにくい
- 朝のスキンケアをさっと終えたい
といった人に向いています。
高濃度セラミドカプセルで守るクリームに対して、ハイドロは水分中心でうるおすタイプ。
「うるおいは欲しいけれど、軽さを重視したい肌向け」のクリームです。
※ 現時点では、楽天市場の公式ショップではハイドロの取り扱いが確認できませんでした。販売状況は変わる可能性があるため、最新情報は公式ショップでご確認ください。
迷ったらこの基準で選べばOK
迷ったら、仕上がりの重さ(使用感)で選べば大丈夫です。
しっとり感がしっかり残る方が安心ならクリーム、軽く快適に使いたいならハイドロ。
どちらもスキンケアの仕上げとしての役割は同じなので、今の肌が求めている心地よさを基準にしてください。
それでも決めきれない場合は、乾燥が気になる時期や夜はクリーム、軽さを重視したい朝はハイドロと使い分けるのもおすすめですよ。
よくある疑問
ここまでで違いを見てきましたが、実際に使う場面で気になるポイントを、あらためて整理していきますね。
Q1. メイク前に使っても大丈夫?
→どちらもメイク前に使えます。
ハイドロは軽い使い心地なので、そのままメイクに進みやすいです。
クリームの場合も、塗ってから少し時間をおいて肌になじませれば、メイクの邪魔になりにくくなります。
乾燥が強い場合は、無理に使用量を減らす必要はありません。
しっかりなじんでからメイクすることを意識すると、使いやすくなりますよ。
Q2. 季節によって使い分けた方がいい?
→季節や肌状態に合わせて使い分けるのがおすすめです。
乾燥を感じやすい時期や夜はクリーム、軽さを重視したい時期や朝はハイドロ、という選び方もできます。
どちらか一方に決めなければいけないわけではないので、今の肌状態に合う方を選ぶと変化を感じやすいです。
▶︎ アトバリア365クリームの使う順番はこちらで詳しく解説しています。
アトバリア365のクリームとハイドロの違いまとめ
アトバリア365のクリームとハイドロは、どちらもスキンケアの仕上げに使う保湿クリームで、基本的な役割は同じです。
違いは、肌に残るうるおい感の重さ(使い心地)。
- しっとり感をしっかり残して、乾燥から守りたいなら クリーム
- 軽くみずみずしい使い心地を重視したいなら ハイドロ
と考えると分かりやすくなります。
どちらも、肌のバリア機能に着目して、敏感で乾燥しやすい肌を想定して開発されたシリーズなので、「どちらが良い・悪い」ではなく今の肌がどんな保護感を求めているかで選ぶのがおすすめです。
迷った場合は、乾燥を感じやすい時期や夜はクリーム、軽さを重視したい時期や朝はハイドロというように、季節や肌状態に合わせて使い分けるのがおすすめです。
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