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オムツのゴム跡が足やお腹に残るようになったり、漏れることが増えたりして「もしかして小さくなってきた?」と迷うこと、ありますよね。
オムツが小さいサインは次の5つです。
- ゴム跡がくっきり残る
- 漏れが増える
- ウエストや太ももがきつそう
- お尻がしっかり覆えない
- テープ位置が外側になる
これらが続く場合は、サイズアップを検討するタイミングです。
この記事では、オムツが小さいサインの見分け方とサイズアップの目安、さらにサイズの問題か、はかせ方の問題かを判断するポイントもわかりやすくまとめています。
オムツが小さいサインはこの5つ

オムツが小さくなってきたときには、いくつか分かりやすい変化が現れます。
① ゴム跡がくっきり残る
お腹や太ももに赤い跡が毎回残る場合は、サイズがきつくなっているサインです。
② 漏れが増える
これまで問題なかったのに、おしっこやうんち漏れが増えてきた場合も要注意です。
③ ウエストや太ももがきつそう
動きにくそうに見えたり、履かせるときに引っ張る感覚が強くなったら小さくなっているサインです。
④ お尻がしっかり覆えない
パンツタイプをしっかり引き上げても背中側が低くなったり、お尻がはみ出しやすい場合はサイズ不足の可能性があります。
⑤ テープ位置が外側になる(テープタイプの場合)
テープを止める位置が外側になっているのも、サイズアップの目安です。

これらのサインが複数当てはまる場合は、サイズアップを検討してみてください。
体重だけで決めない|サイズアップ判断のコツ

オムツのサイズは、パッケージに書かれている体重を目安に選ぶことが多いですが、それだけでは不十分なことも。
体重が目安内でも、お腹まわりや太ももなど体型によってはきつく感じることがあります。
大切なのは、実際のフィット感を見ることです。
ウエストに指が1本ほど入る余裕があるか、太ももに強い跡が残っていないかを確認しましょう。
逆に、ゆるすぎてすき間ができている場合は大きすぎることもあります。
体重はあくまでも目安。
毎日の装着感や肌の状態を基準に判断することが、失敗しにくいサイズ選びのコツです。
小さいままだと起きやすいこと
オムツが小さいまま使い続けると、漏れが増えるだけでなく、赤ちゃんの肌にも負担がかかります。
きつい状態が続くと、動くたびにこすれや圧迫が起こり、赤みやかぶれの原因になることも。
うっすらではなく、毎回くっきりと跡が残るなら見直しのサインですが、そうなる前に少し余裕をもってサイズアップを検討するのも良いかもしれません。
次に購入するタイミングでひとつ上のサイズを試してみるのも、無駄がなくおすすめです。
迷ったときの判断|サイズアップ vs まず調整

オムツが小さいのか、それともつけ方の問題なのか、と迷うこともありますよね。
まずは次のポイントを確認してみましょう。
- テープタイプなら、テープを“逆ハの字”に貼る
- パンツタイプは後ろをしっかり引き上げる
- 足の付け根のギャザーが内側に折れていないか確認する
軽い跡やたまにの漏れであれば、こうした調整で改善することもあります。
- 毎回くっきり跡が残る
- 漏れが続く
- きつそうに感じる
これらが重なっている場合は、サイズアップを検討するタイミングです。
まず〈はかせ方を見直す〉、それでも改善しなければサイズを見直してみてください。
サイズを見直しても漏れが続く場合は、オムツの構造自体が合っていない可能性もあります。
▶背中漏れしにくいパンツタイプのオムツを比較した記事はこちら
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オムツが小さいサインまとめ
以下のような場合は、オムツが小さくなっているサインです。
- ゴム跡がくっきり残る
- 漏れが増える
- ウエストや太ももがきつそう
- お尻がしっかり覆えない
- テープ位置が外側になる
体重はひとつの目安ですが、お腹ぽっこりタイプや、太ももむちむちタイプなど、それぞれの体形によってもオムツのサイズは変わってきます。
フィット感や肌の状態もあわせて見るのがポイント。
迷ったときは、まずつけ方を整え、それでも改善しない場合はサイズアップを検討してみてくださいね。
