当サイトにはプロモーションが含まれています

迷わないための手帳の選び方|用途別・タイプ別に分かりやすく解説

迷わないための手帳の選び方|用途別・タイプ別に分かりやすく解説 暮らし・子育て

※本記事ではアフィリエイト広告を利用しています。

手帳を選ぼうと思ったとき、種類の多さに迷ってしまうことはありませんか?

月間・週間・1日1ページなど、タイプやデザインもさまざまで

自分にはどれが合っているのか分からない

と、感じることも少なくありませんよね。

手帳は、事前にいくつかのポイントを整理しておくだけで、選ぶときの迷いを大きく減らすことができます。

この記事では、手帳を選ぶ前に最低限決めておきたいポイントを、用途別・タイプ別に分かりやすく解説していきます。

 

まず決めたいのは「手帳を使う目的」

 

迷わないための手帳の選び方|用途別・タイプ別に分かりやすく解説

手帳選びで一番大切なのは、どんな場面で何のために使うかをはっきりさせることです。

目的が曖昧なままだと、

  • 機能が多すぎて使いこなせない
  • 逆にシンプルすぎて物足りない

といったミスマッチが起こりやすくなります。

手帳の使い道をイメージしやすいように、まずはいくつか代表的な使い方を整理していきますね。

 

仕事・家計管理・スケジュール管理

  • 仕事の予定管理が中心
  • 家計や支出を記録したい
  • 家族や自分の予定をまとめたい

使い道によって、必要な書き込み量やレイアウトは変わります。

 

毎日書きたい?予定だけ管理したい?

  • 毎日しっかり書きたい
  • 予定が分かれば十分

この違いだけでも、選ぶタイプはかなり絞れますよ。

 

デコ・日記目的か、実務目的か

  • シールやペンで装飾したい
  • 実用性重視でシンプルに使いたい

 

ここまで考えておくと、お店でなんとなくこれかな?と選んで失敗するのを防げますよ。

 

手帳の基本タイプと向いている人

迷わないための手帳の選び方|用途別・タイプ別に分かりやすく解説

目的が決まったら、次は手帳のタイプです。

ここでは、売り場でよく見かける基本タイプから、向いている人を解説していきます。

 

月間タイプが向いている人

  • 予定の把握がメイン
  • 書き込み量は少なめ
  • シンプルに使いたい

カレンダー感覚で使えるので、初めて手帳を使う人にも人気です。

 

週間タイプが向いている人

  • 仕事や家事の予定を書き込みたい
  • 1週間の流れを把握したい

週間タイプの中には、時間で管理するバーチカルタイプと、予定をざっくり書けるタイプがあります。

バーチカルタイプは、予定を時間単位で管理したい人や、1日の流れを把握したい人に向いています。

予定をざっくり書けるタイプは、予定とメモをバランスよく管理したい人に向いています。

 

1日1ページタイプが向いている人

  • 毎日しっかり書きたい
  • 日記や記録として使いたい

書く量が多い分、サイズや重さも事前に確認しておくと安心です。

 

サイズ・重さ・持ち運びやすさの選び方

迷わないための手帳の選び方|用途別・タイプ別に分かりやすく解説

手帳を使い続けるためには、サイズ感や持ち運びやすさも確認しておきたいポイントです。

 

A5・B6・A6の違い

  • A5:書きやすいがやや大きめ
  • B6:書きやすさと携帯性のバランスが良い
  • A6:コンパクトで持ち歩きやすい

同じタイプでも、サイズが違うと使い心地は大きく変わります。

 

バッグに入れて持ち歩くか

  • 毎日持ち歩く
  • 自宅や職場に置いて使う

持ち歩く場合は、重さや厚みも実際に確認しておくのがおすすめです。

 

自宅メインで使う場合

書きやすさ重視で、少し大きめサイズを選ぶのがおすすめです。

 

4月始まり/1月始まり、どっちを選ぶ?

手帳には始まり月の違いもあります。

 

4月始まりが向いている人

  • 新生活・新年度に合わせたい
  • 学校や仕事の区切りを重視したい

 

1月始まりが向いている人

  • 年単位で管理したい
  • カレンダーと同じ感覚で使いたい

 

手帳を新生活や新年度に合わせて探している場合は、4月始まりの手帳を選ぶと、使い始めがスムーズです。

 

実店舗でよく見かける定番手帳

実店舗では、毎年安定して置かれている定番手帳があります。

  • 初心者でも使いやすいもの
  • 自由度の高いもの
  • 書き心地に定評のあるもの

これらを事前に把握しておくと、売り場であれこれ迷う時間を減らせます

実店舗での購入もいいですし、実物を見てからネットで購入する選択肢もあります。

 

初心者でも使いやすい手帳

初めて手帳を選ぶ場合は、書く内容を細かく決めなくても使える手帳を選ぶと失敗しにくくなります。

ロルバーン ダイアリーは、

マンスリーページ+メモページ(60枚以上)

というシンプルな構成が特徴。

細かいルールが決められていないので、予定管理だけでなく、メモやノート代わりとしても使えます。

  • 手帳に何を書けばいいか、まだ決まっていない
  • まずはノート感覚で使ってみたい

という人でも、とりあえず書き始めやすい設計になっています。

初めて手帳を使う人でも、無理なく取り入れやすい手帳です。

 

 

自由度が高く続けやすい手帳

使い方を細かく決めずに、その日の気分や生活に合わせて使いたい人には、自由度の高い手帳が向いています。

1日1ページタイプのほぼ日手帳は、ページ全体を自由に使えるため、使い道をひとつに限定する必要がありません。

たとえば、

  • 絵日記として気軽に描く
  • 食事や体調の記録を残す
  • 仕事のアイデアや思いついたことをメモする
  • シールやペンでデコレーションを楽しむ

など、書く内容や量をその日ごとに変えられる設計が特徴。

決まった使い方に縛られず続けたい人にとっては、最適な手帳といえます。

 

 

書き心地で選ばれている手帳

毎日使う手帳なので、書いたときの感触を重視したいという人も多いですよね。

NOLTYの手帳は、なめらかで引っかかりが少なく、裏抜けしにくい紙質に定評があります。

書き心地の良さを理由に選ばれることが多いシリーズ。

予定やメモを毎日書く人にとっては、「書くたびにストレスが少ない」ことが、続けやすさにつながります。

書く感触を重視する人に選ばれている手帳です。

 

 

迷わないための手帳の選び方まとめ

手帳選びで大切なのは、自分がどんなふうに使いたいかを思い浮かべることです。

あらかじめ次の4つを決めておくと、スムーズに選びやすくなりますよ。

  • 手帳を使う目的
  • 手帳のタイプ(月間・週間・1日1ページ)
  • サイズ感
  • 始まり月(4月 or 1月)

今回紹介した手帳は、それぞれ異なる条件に合いやすい一例です。

自分の目的や使い方と照らし合わせながら、自分に合う1冊を選んでみてくださいね。