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夏の現場仕事にお弁当を持たせようと思うと
「昼まで傷まないかな?」
「どんなお弁当箱なら安心?」
「保冷対策はどこまですればいい?」
と迷うことが多いですよね。
夏の現場弁当は、お弁当箱だけでなく、保冷バッグや保冷剤までセットで考えるのが大切です。
この記事では、夏の現場仕事に持たせるお弁当箱の選び方と、置く場所に合わせた保冷対策を紹介します。
この記事で分かること
- お弁当箱は、洗いやすくて汁漏れしにくいものを選ぶ
- 保冷剤を置きやすく、バッグに入れやすい形を選ぶ
- 高温になる場所に置くなら、小型クーラーボックスを使う
- 持ち歩きが多いなら、厚手の保冷バッグを使う
- 涼しい場所に置けるなら、保冷ランチバッグを使う
これらについて、さらに詳しく説明していきますね。
あわせて夏の保温ジャーの使い方や、傷みにくい詰め方についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
夏の現場仕事に持たせるお弁当箱と保冷対策
◆夏の現場弁当で使うお弁当箱は、次のポイントで選びます。
- 洗いやすくて、汚れが残りにくいもの
- 汁漏れしにくいもの
- 保冷剤を上に置きやすい形のもの
- 保冷バッグやクーラーボックスに収まるサイズのもの
◆保冷対策は、置く場所に合わせて変えるのがポイントです。
- 高温になる場所に置くなら、小型クーラーボックス
- 持ち歩きが多いなら、厚手の保冷バッグ
- 涼しい場所に置けるなら、保冷ランチバッグ
現場仕事といっても、色々な環境がありますよね。
次からは、現場環境に合わせたおすすめの保冷対策を詳しくご紹介していきます。
現場環境に合わせた夏のお弁当の保冷対策
夏の現場弁当は、置く場所の環境に合わせて保冷方法を変えるのがポイントです。
ここでは、現場環境に合わせたおすすめの保冷対策をご紹介していきますね。
車内や屋外に置く場合
車内や屋外にお弁当を置いておく場合は、小型クーラーボックス+保冷剤があると安心です。
車の中は熱がこもりやすく、屋外も日差しや地面からの熱でお弁当が温まりやすくなります。
クーラーボックスなら、お弁当箱だけでなく、冷やした飲み物も一緒に入れられるので便利ですよね。
サイズは、お弁当箱・保冷剤・飲み物が無理なく入るくらいを目安に選んでみてください。
必要以上に大きいと、その分保冷剤も多く必要になるので、毎日のお弁当用なら小型タイプが使いやすいです。
屋外で持ち歩きが多い場合
屋外で移動が多い人には、厚手の保冷バッグ+保冷剤がおすすめです。
小型クーラーボックスは便利ですが、持ち歩くには重さやかさばりが気になりますよね。
その場合は、肩にかけられるタイプや、手で持ちやすい厚手の保冷バッグを選ぶと、持ち運びが楽になります。
厚手の保冷バッグに保冷剤をしっかり入れれば、屋外の日陰なら保冷対策が可能です。
ただし、日なたに置くしかない場合は、保冷バッグより小型クーラーボックスを選んだ方が安心です。
事務所や休憩所に置く場合
冷房のある事務所や休憩所に置けるなら、保冷ランチバッグ+保冷剤で大丈夫です。
置き場所は、窓際や出入口の近くを避けるようにしてください。
日が当たる場所や外の熱気が入りやすい場所だと、冷房があってもお弁当が温まりやすくなってしまいます。
冷房がない室内なら、夏はかなり暑くなります。
その場合は車内や屋外と同じように、小型クーラーボックスで保冷対策をするようにしてください。
夏の保温ジャー(保温弁当箱)の使い方
夏でも保温ジャー(保温弁当箱)は使えます。
ただし、使い方には少し注意が必要です。
ご飯は温かいまま、おかずはきちんと冷ましてから入れるのがポイント。
夏の現場弁当は保冷対策が大切ですが、しっかり冷やすとご飯まで冷たくなって美味しくないなと感じることもありますよね。
保温ジャーならご飯を温かいまま持たせられるので、冷たいご飯が苦手な人には便利なアイテムです。
夏に保温ジャーを使う場合は以下の点に注意してください。
- おかずはよく火を通してから、しっかり冷まして入れる
- ご飯や汁物は、熱い状態で保温容器に入れる
- おかず容器の上や近くに保冷剤を置く
ご飯は熱々の状態で詰めて、おかずは冷ましてから+保冷対策もする。
こうすることで、夏でも保温ジャー(保温弁当箱)を安心して使うことができますよ。
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夏の現場弁当を傷みにくくする詰め方と持たせ方
お弁当箱や保冷グッズに気を配っても、詰め方や持たせ方でも傷みやすさは変わります。
ここでは、夏のお弁当を傷みにくくするために、気をつけたいポイントをご紹介します。
ご飯とおかずは冷ましてからフタをする
保温ジャーではない通常のお弁当箱を使う場合は、ご飯もおかずもしっかりと冷ましてからフタをしてください。
温かいままフタをすると、お弁当箱の中に熱と水分がこもってしまいます。
夏はそれだけで傷みやすくなるので、朝は少し広げて冷ましてから詰めると安心です。
保温ジャーを使う場合は、ご飯は熱いまま、おかずは冷まして入れる形にしてください。
汁気の多いおかずは避ける
夏のお弁当は、汁気の多いおかずを避けた方が安心です。
煮物や和え物を入れるなら、汁気をしっかり切ってから詰めます。
煮物のように少し水分が残りやすいおかずは、下に鰹節を敷いておくと、残った汁気を吸ってくれるのでおすすめですよ。
水分が多いと傷みやすくなるだけでなく、移動中に漏れることもありますよね。
現場仕事に持たせるなら、汁気が少なく、冷めても食べやすいおかずを選ぶと安心です。
ハムや練り物もできるだけ加熱してから入れる
ハムやかまぼこ、ちくわなどは、そのまま食べられる食材でも、できるだけ加熱してから入れると安心です。
炒めたり、軽く焼いたりしてから、しっかり冷ましてお弁当箱に詰めるようにしてください。
作り置きのおかずは再加熱してから冷ます
作り置きのおかずを入れる場合は、そのまま詰めずに、朝もう一度しっかり火を通すようにしてください。
冷蔵庫に入れていても、作ってから時間がたったおかずは、当日作ったものより傷みやすくなります。
再加熱したあとは、しっかりと冷ましてからお弁当箱へ。
朝は時間が限られるので、作り置きも上手に活用したいですよね。
しっかり温め直してから冷ませば、夏のお弁当にも安心して入れられますよ。
保冷剤はお弁当の上を中心に入れる
保冷剤は、お弁当箱の上を中心に入れます。
冷たい空気は下に流れるので、まずはお弁当箱の上に置くのが基本です。
保冷ランチバッグのようにスペースが少ない場合は、上に置けるサイズの保冷剤を使います。
クーラーボックスに入れる場合は、上だけでなく、横やすき間にも保冷剤を足すと冷えやすくなります。
入れ物の大きさやすき間に合わせて、保冷剤の数を調整してください。
夏の現場仕事に持たせるお弁当箱と保冷対策まとめ
夏の現場仕事にお弁当を持たせるなら、お弁当箱と保冷対策はセットで考えると安心です。
選ぶポイントは、次の通りです。
- お弁当箱は、洗いやすくて汁漏れしにくいもの
- 保冷剤を上に置きやすく、保冷バッグやクーラーボックスに収まるサイズ
- 高温になる場所に置くなら、小型クーラーボックス
- 持ち歩きが多いなら、厚手の保冷バッグ
- 涼しい場所に置けるなら、保冷ランチバッグ
- ご飯を温かく持たせたいなら、保温ジャー
あとは、食材にしっかり火を通し、冷ましてから詰めることも忘れずに。
暑い日の現場弁当が心配なときは、置く場所に合わせて、お弁当箱・保冷剤・保冷バッグ・クーラーボックスを選んでみてください。





